あらすじ
夏休み明けの学校は、文化祭に向けて少し浮ついた空気が漂っていた。
クラスメイトは周と真昼のカップルらしい雰囲気に慣れてきたようで、生暖かく見守られている日常。
文化祭では周のクラスはメイド・執事喫茶を実施することになった。“天使様”のメイド服姿に色めき立つクラスメイトを見やりながら、真昼が衆目に晒されることに割り切れない想いを抱える周。一方、真昼は真昼で、周囲と打ち解けて女子の目にも留まるようになった周の姿に、焦燥感をかきたてられつつあった……
可愛らしい隣人との、甘くじれったい恋の物語。
※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
【☆尊死注意☆】ぶっちぎりで尊いラブコメラノベ!
これは意識し合っているのになかなか距離が縮まらない、両片思いの焦れったい恋模様を描いた作品だ。
マンションの隣同士に住む周と真昼。
とある雨の日、周が真昼に傘を貸したことをきっかけに二人は関わりを持つことになる。
はじめは恋愛感情も無くシビアな関係だった彼らだが、次第にお互いのことを知り信頼を寄せていく。
ありふれた日常の中で、少しずつ変化する二人の関係性がとても丁寧に描かれており、互いに甘え甘えられつつ素直になれない様(そしてその度合いの変化)に悶えること必至。
そんな至高のラブコメ作品だ。
基本的に周が奥手でヘタレであるがゆえの焦れったさだが、そんな周に真昼が惹かれハマっていくところがポイント。
感情タグBEST3
今回も甘々
口から練乳というか…相変わらずの甘々っぷり。
メイドまひるん(クラシックスタイル)…わかってるなと
思ってしまいましたね。
特に最後の軽く抱き合って見つめあう二人のイラストと、
そこからの独占するか…の台詞に真昼が答えるシーンが、
もうドキドキでしたね。じれったい二人の甘々な物語が
今後どうなるのか、楽しみです。
まじで神作品
読んでいてニマニマする作品。あったかくなる作品。
新刊が出るたびに、1巻から思わず読み返して、やっぱりニマニマする作品。
電子書籍って、好きな時に好きなところで人目を気にせず読めるから、ほんといい。
控えめに言って神作品
甘々展開の一途を辿るが、それが苦痛でもなんでもなくただ見れば見るほど幸せななる作品。
疲れた心に染み渡ります。
周カッコよすぎ
どっちにも独占欲でてきてガチいい
さりげなく真昼のことを見て助けてあげてるのほんとに好き
距離も縮まってきていくにつれ真昼が可愛いんや
文化祭
今回は文化祭の時期、出し物を決める事になり多数決の結果メイド喫茶をする事に…
真昼さんが見世物にされるのも、接客するのも嫌な周くんでしたが、多数決の結果と仕方なく受け入れます。
一方で真昼さんも周くんが執事服での接客する事に危機感が…
密かに人気が出て来てる周くんに対して独占欲が…
本当に良いカップル。
最後の真昼さんの爆弾発言の行方はどうなるのか…
次巻が読みたい。
Posted by ブクログ
二人だけの世界から、少しずつ周りの人たちとも交流をしていく、、そんな回でした。
学校でも相変わらずナチュラルイチャイチャな二人ですが、それを見守るクラスメイトたちも良い人たちですね。
本巻は文化祭エピソードが中心ですが、クラスメイトとの合流や両親の来校やら、ほっこりする場面が多いです。
ラストのセリフから、次巻は一歩関係が進むのでしょうか?待ってます!♪( ´▽`)
匿名
イラストは綺麗。内容に飽きが…
本巻は特に周の奥手さが悪い意味で目立っていると思いました。
文化祭の展開もよくあるものですが、イラストは可愛らしくも綺麗で相変わらず素晴らしいの一言。
ちょっとマンネリ気味
最後の爆弾発言に思わず期待しちゃいますけど!でも、たぶん、ただ一緒に眠って終わりなんだと思うなぁ。その過程において、いろいろあって、巻の半分くらい使うかもしれないけれど・・・ちょっとマンネリっぽい状況ですね。あんまりワクワク感が起こらなくなってきました。