あらすじ
「周くんの格好いい所ずっと見たくて我慢してましたもん」
告白された周への不安を拭い、バレンタインデーの夜は甘い時間を過ごした周と真昼。
ホワイトデーのお返しでついにアルバイト先へ真昼を招待した周は、嬉しそうな恋人の姿を見て、真昼と出会い世界が変わったことを実感する。
二年生も終わりが近付くなか、穏やかで愛おしい日常を送る二人は、重ねた日々を思いながらあたたかな陽だまりに包まれるのだった――。
可愛らしい隣人との、甘くじれったい恋の物語。
※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
【☆尊死注意☆】ぶっちぎりで尊いラブコメラノベ!
これは意識し合っているのになかなか距離が縮まらない、両片思いの焦れったい恋模様を描いた作品だ。
マンションの隣同士に住む周と真昼。
とある雨の日、周が真昼に傘を貸したことをきっかけに二人は関わりを持つことになる。
はじめは恋愛感情も無くシビアな関係だった彼らだが、次第にお互いのことを知り信頼を寄せていく。
ありふれた日常の中で、少しずつ変化する二人の関係性がとても丁寧に描かれており、互いに甘え甘えられつつ素直になれない様(そしてその度合いの変化)に悶えること必至。
そんな至高のラブコメ作品だ。
基本的に周が奥手でヘタレであるがゆえの焦れったさだが、そんな周に真昼が惹かれハマっていくところがポイント。
感情タグBEST3
久しぶりの
久しぶりの最新刊。
すっかり夫婦かよという感じになって、
甘さが軽減されるかとおもったら、さらに甘さがましていました。
挿絵では、真昼のバイト姿がかわいくて悶絶ものでした。
終盤では、不穏な空気になりましたが、しっかりと天ね久しぶりの最新刊。
すっかり夫婦かよという感じになって、
甘さが軽減されるかとおもったら、さらに甘さがましていました。
挿絵では、真昼のバイト姿がかわいくて悶絶ものでした。
終盤では、不穏な空気になりましたが、しっかりと周が守っていて、
カッコよ~となってしまいました。
Posted by ブクログ
一応バレンタインデーの話も展開されるが、メインはホワイトデーの話。周のバイト先に真昼が行くという展開で、周のバイト先の先輩である大橋さんとの絡みが面白かった。大橋さんが粗相をしてしまった事も、その後のお着替えがあったので、真昼にとっては良い思い出になったと言えるかな。とはいえ、周と真昼の関係も甘々な状態で安定してしまって、2人が家でアレコレする話も出尽くしてしまった感があるので、少しもの足りない感があったが、最後、真昼の弟が登場か。多分、父親の隠し子だろうな。真昼の両親の問題が、ここに来て現れたか。
Posted by ブクログ
モヤっとする文章力は相変わらずだし変わることはないだろうから、そこまでストレスにはならなかった。
一方、今回はいつになく誤字が目立っていた気がする。文章力は百歩譲っても、誤字の連続はさすがに不味いのでは……?
内容の感想としては、高校生カップルの平和な日常がずーっと続いているなぁ、という印象。あと、会話が少し蛇足気味。9話だけめっちゃ長いけど、意外にも楽しめたし癒されたので良かった。
あと、ラストには驚かされたので、12巻にはちょっと期待が持てました。
魅力的な点が決して無いとは思わないので、次回は、もっと安心して楽しませてくれることを願います。