あらすじ 霊岸島にある酒問屋武蔵屋は、上方からの高級酒下り酒を扱う大店だ。だが商才のあった主の市郎兵衛が亡くなり四年、武蔵屋の商いは火の車になっていた。市郎兵衛の妾腹三男の卯吉は、主にはなれない。そりの合わぬ長兄の市太郎や義母のお丹に冷たく当たられながらも、心通う者たちと店の切り回しに奔走する日々。新酒番船で一番となった銘酒灘桜の新酒が千樽届くことになっていたが、春の嵐に遭ったという報に武蔵屋一同青ざめる。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #切ない #ほのぼの #癒やされる すべてのレビュー ネタバレのみ ネタバレはありません。 1巻へ 前巻へ 次巻へ 最新刊へ 大店の暖簾 下り酒一番(一)の作品詳細に戻る シリーズ作品レビュー 大店の暖簾 下り酒一番(一) 分家の始末 下り酒一番(二) 献上の祝酒 下り酒一番(三) 大酒の合戦 下り酒一番(四) 銘酒の真贋 下り酒一番(五) 「歴史・時代」ランキング 「歴史・時代」ランキングの一覧へ