【感想・ネタバレ】源氏物語 巻八のレビュー

あらすじ

宇治に隠棲した故光源氏の異母弟・八の宮のもとへ通う薫は、老女弁の君より自らの出生の秘密を知らされる。2人の姫君を遺して八の宮死後、薫は姉の大君に求愛し妹・中の君と匂宮の間を取り結ぶが、大君は薫の愛を拒み通して他界。傑作「宇治十帖」の物語がドラマティックに展開する。第8巻は、竹河・橋姫・椎本・総角を収録。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

宇治十帖に入り、また新たな物語を楽しむことが出来ました。
薫の君の生真面目さと、大君のプライドの高さにやきもきしてました。大君が亡くなったことで、また新たな展開がありそうで、楽しみです。

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2011年05月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

光源氏時代が終わり、代わりに次の世代の薫と匂宮、宇治の大君・中の君がメインの話。

薫は大君に惚れてアピールするが靡かず、友人の匂宮に大君の妹の二の宮とくっついてもらい、それをきっかけに自分も大君とくっつきたい…などと企て、匂宮はその気になったものの、肝心の大君はむしろそんな真似をされて私のせいで妹が可哀想と気に病み…

夕霧の娘・六の宮と匂宮の縁談が決まったという知らせを聞き、大君は絶望して病変し、のちに死亡。
なんてこった…


竹河

橋姫

椎本

総角

0
2026年04月09日

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