【感想・ネタバレ】オリジン 中のレビュー

あらすじ

スペインのビルバオ、マドリード、バルセロナを舞台に、ラングドンの前に最強の敵が立ちはだかる! 鍵を握るのは、人類最大の謎“我々はどこから来たのか、どこへ行くのか”――。
全世界で2億部突破のベストセラー作家、ダン・ブラウンの最高傑作が待望の文庫化!!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ダン・ブラウン先生の最新作。
われわれはどこから来て、どこへ行くのか。科学者のみならず宗教家や私たちのような一般人でも興味を抱くような問いかけが主題。ラングドン教授も最後に言っていたが、その答えの指し示したエネルギーの拡散というものを誰・何が欲しているからかを決めるのは、また、宗教の世界になってしまうのではないだろうか。

カーシェが一緒に開発していた人工知能の問題も最後に取り上げており、今後発展していった人工知能の倫理観や人工知能とのかかわりあいを考えさせる最後だった。

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2019年03月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

エドモンド・カーシュが遺した映像の手掛かりを探すためラングドン教授はバルセロナへ。
サグラダ・ファミリアについて知るのは楽しい。スペインの歴史をあまり知らないので勉強になる。
黒幕については混沌として誰なのかわからなくなってきた。
下巻で収拾できるのだろうか。

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2025年11月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

カーシュの暗殺はパルマール教会の仕業か、しかし、スペインのカトリックのバルデスピーノ司教がスペイン王子を連れ去った.どういうことか?謎は深まる。 さて下巻で全ては明らかになる?

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2019年04月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

衆人環視の聴衆の目の前で、世界配信されたカメラの目の前で、カーシュは一発の凶弾に永遠に倒れた。「我々はどこから来て、どこへ行くのか」この問いは提示されたきり、語り手を失って宙に浮いていた。青ざめるラングドン教授の脱出を促したのは、現グッゲンハイム美術館館長のアンブラ・ビダル。彼女はカーシュのパスワードを見つけ出せばこのプレゼンを世に出せる、と教授に助力を願い出る。そしてカーシュのプレゼンを世に出すまいとする何者かとの壮絶なデッドヒートが始まった!

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2026年03月04日

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