あらすじ
スペインのビルバオ、マドリード、バルセロナを舞台に、ラングドンの前に最強の敵が立ちはだかる! 鍵を握るのは、人類最大の謎“我々はどこから来たのか、どこへ行くのか”――。
全世界で2億部突破のベストセラー作家、ダン・ブラウンの最高傑作が待望の文庫化!!
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Posted by ブクログ
ダン・ブラウン先生の最新作。
われわれはどこから来て、どこへ行くのか。科学者のみならず宗教家や私たちのような一般人でも興味を抱くような問いかけが主題。ラングドン教授も最後に言っていたが、その答えの指し示したエネルギーの拡散というものを誰・何が欲しているからかを決めるのは、また、宗教の世界になってしまうのではないだろうか。
カーシェが一緒に開発していた人工知能の問題も最後に取り上げており、今後発展していった人工知能の倫理観や人工知能とのかかわりあいを考えさせる最後だった。
Posted by ブクログ
エドモンド・カーシュが遺した映像の手掛かりを探すためラングドン教授はバルセロナへ。
サグラダ・ファミリアについて知るのは楽しい。スペインの歴史をあまり知らないので勉強になる。
黒幕については混沌として誰なのかわからなくなってきた。
下巻で収拾できるのだろうか。
Posted by ブクログ
カーシュの暗殺はパルマール教会の仕業か、しかし、スペインのカトリックのバルデスピーノ司教がスペイン王子を連れ去った.どういうことか?謎は深まる。 さて下巻で全ては明らかになる?
Posted by ブクログ
めちゃおもろー!
登場人物が多くて、ラングドン教授のインテリがあんまり発揮されてないけど面白い!
スペイン行きたい
無神論者の話だけど、エドモンドが日本に来たら、まさに理想の国!!って思うんじゃないかな?(笑)日本人はわざわざ無神論者です、とは言わないし(笑)
カサ・ミラ行ってみたい、、
詩集の123ページを開いて展示して、ってところの、123ページを開けば122ページも開かれることになる!っていう謎解き好き