あらすじ
双子の復讐劇、ついに完結!
仲間たちの協力を得て、一条家に侵入したミギとダリ。
一条瑛二を人質に取り、瑛二の母親・怜子を問い詰める。
そして一条怜子が語り始める“真実”とは――。
ギャグからスタートした物語は、やがてミステリーに、そしてサイコスリラーへ。
予想を超えたところに到達する、この奇妙な大傑作のラストをお見逃しなく。
感情タグBEST3
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最高のエンディング
いやぁ~本当に面白かった。けど過去にこんな事があったなんて。
一条家奥さんの過去話から始まって火事から逃げるシーンまで、映画みたい。
かなりハラハラするシーンが続くけど、ところどころに笑える場面もあり緊迫と緩和のバランスが良いかな、と。
園山夫妻もほんとに善良な人たちだし。
まさか(死んじゃった)家政婦みっちゃんと園山ママが未だにやり取りを続けているとは思わなんだ。
『もはやペンフレンド』って(笑)
みっちゃんはユーレイなので姿は見えず、パイ生地とかに字を書いてやり取りするくだりが秀逸です。
シリアスでありながらも変に暗くならないのがすごく良い。
ラストもとてもいい終わり方でした。
スピード感!
素晴らしかった!
スリルがあってドキドキしっぱなしだった!
読み終えて最初に思ったことは
先生こんな漫画を描いてくださりありがとうございます!
でした。
号泣でした。
双子は三つ子、そしてその先に
双子は真実を知る事となった。瑛二は双子と一緒に生まれた。彼らは三つ子だったのだ。そんな悲劇を生んだ一条怜子だが、瑛二は怜子を母として慕ってきた。怜子の罪、己の罪を償うために、母を刺し、屋敷に火を放った瑛二。屋敷に閉じ込められた双子と、瑛二の父、妹、丸太、そのピンチに現れたのは……。そして、事件が解決したその先に、彼らはそれぞれの道へ。
Posted by ブクログ
前巻でフラグは出ていたが三つ子か〰!
一卵性双生児プラス二卵性双生児ってあり得るのか…?
色んな意味で生まれる前からドラマチックだと…。
ビーバーズの面々もキャラが良かった…
最後まで全力で、真面目に笑わせてくるのやめて!w
シリアス展開かと思えば、わりとギャグもあって相変わらず楽しく読めた。
ママさんとパパさんがめっちゃいい人で良かった。
ミギとダリがネタばらしする前に気づいて良かった…
だんだん個性が出てきて、二人で一人を演じなくて良い伸び伸びとした二人が見れて良かった。
Posted by ブクログ
続きが気になる展開で、随所にシュールな面白さがあった。ミギとダリ、老夫婦が施設から引き取ったヒトリという男の子は実は双子で…という展開から驚かされた。世間知らずな2人が真面目な顔をして勘違いしているシーンは面白かった。
それでいて本筋の、母親が死んだ謎を解いていく展開は凄く怖かった。エイジの母親が狂いすぎだし強すぎる。また、最後は友人達との協力シーンは海外ドラマさながらで色んな世界観があった。7巻完結でまとまりの良い作品。