あらすじ
▼乱心法獣遁▼盗人宿
●主な登場人物/カムイ(夙谷の非人から天才的忍者に。現在は抜け忍として逃亡の日々)
●本巻の特徴/死闘の末、カムイは百日のウツセを破った。だが、それで平穏な日々が訪れるべくもなく、山中深く身を隠したカムイの前に次々と強力な追っ手が!! 万事休すかと思われたその時、カムイを救ったのは…!? 抜け忍カムイの終わりなき旅は続く…!!
\ レビュー投稿でポイントプレゼント /
※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
巻末エッセイ白土伝を読むと、白土三平のことを何も知らなかったことがわかる。折に触れてつげ義春が取り沙汰されるので、どうやら『ねじ式』を読まねばならなくなったようだ。
「乱心法獣遁」は白土忍法らしさがある。「盗人宿」は池波正太郎。はっきりいえば『鬼平犯科帳』。
第二部は霞斬りが通用しなくなったところからはじまったのに霞斬りが再起している。十文字霞崩しは受けなかったのかな。