【感想・ネタバレ】マグメル深海水族館 10巻のレビュー

あらすじ

この広い海で出逢う奇跡――。マグメル深海水族館では、深海生物の生命を守り、未来へ繋げるために様々な人が働いている。研修終了後に飼育員として採用されることが決まった天城航太郎。そんな航太郎が憧れ、目標とする人物は、父・航洋の友人であり、マグメル深海水族館をつくった大瀬崎湊人だった。人々に慕われる湊人だが、過去について多く語ることはなかった――。からだが弱く、葛藤を抱え生きてきた若き日の湊人。そんな彼の人生を変えた地は、東京湾から1000km南の小笠原諸島父島で……。心を写す深海生物と人々の物語、第10巻!!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

餌になるミズクラゲは自分たちで繁殖させるのか。
しかもかなり手間暇がかかってとても大変そうだ。
どんなに華やかに見える仕事も、裏ではこうした
地道な苦労があるのだと思う。

耳鳴りがすると言われて、大丈夫?とか病院へ行ったら?
とは言えるかもしれないが
その場で簡単な診断をしてすぐ病院へ連れて行く
朝陽くんがとても頼もしい。

涼くんは無事に自分の人生を生きられるようになったのか。
良かったな。

水深一万メートルの世界にも、人の出したゴミが流れ着いてしまうか。
本当に申し訳ない気持ちになる。

館長のことも心配だ。

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2026年04月19日

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