【感想・ネタバレ】マグメル深海水族館 5巻のレビュー

あらすじ

マグメル深海水族館では、深海を守り、深海生物たちの魅力をお客さんたちに伝えるため様々な人が働いている。飼育補助員として働きはじめて1年経った天城航太郎。徐々に任される仕事も増えてきた一方、あらたな悩みも出てきて――。航太郎の先輩であり、いつも冷静沈着な由比朝陽も、かつて家族のことで悩み、飼育員を辞めようとした時期があった。そんな彼を救ったのは、医者である姉の一言で……。深海生物と人々の交流に心癒される物語、第5巻。インガンダルマ、キタユウレイクラゲ、ハゴロモコンニャクウオ、シロウリガイが登場!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

深夜と鳴の話も、これがメインの別の漫画があってもいいと思うくらい良い話。

人の捨てたごみが深海まで届いて
クラゲの棲家になると言うのは
本当に複雑な気持ちになる。
これで特定のクラゲが増えて
生態系が壊れることになったら目も当てられない。

朝陽とお姉さんの話も素敵だった。

地球を食べるというのはそういう意味か。
素敵な言い方だな。
航太郎くんには良い思い出がなかった子供時代でも
実は周囲は、はっきり好きなものがあるのが
羨ましかったのかもしれない。
貝殻の半分なんてそんな大事なものをあげてしまうんだ
とちょっと驚いたが、彼らしいと言えばらしい。

お父さんはそろそろ戻ってくるのだろうか。

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2026年04月15日

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