【感想・ネタバレ】マグメル深海水族館 1巻のレビュー

あらすじ

マグメル深海水族館は、東京湾の水深200メートルにある世界唯一の水族館。ここでは、深海に潜む生き物たちを身近に観察することができる。清掃員のアルバイトとして働くことになった天城航太郎は、深海生物が大好きで、少し引っ込み思案な青年。ある日、館長の大瀬崎湊人に出会ったことで、彼の人生に変化が訪れる――。深い海の底で生きる深海生物たちの魅力とひとりの青年の成長を描く、心あたたまる物語が始まる。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

館長が主人公をグソクムシと呼ぶのが
悪気が無いのが分かるだけに
館長のキャラが伝わって来て面白い。

深海水族館に来ておいてペンギンやラッコが見たい
というカップル、来る場所を間違え過ぎでは。

沖さんは態度は嫌な感じだけれど
魚にはちゃんと優しいところは好きだ。
確かにただ捨てた方が早いものな。

スイッチにカバーをつけていないのも
問題だと思う。
風船は別のをあげられるかもしれないが
その時咄嗟に体が動いてしまうのは仕方がない部分もある。

マッコウクジラの登場シーンはとても美しかった。

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2026年04月12日

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