【感想・ネタバレ】黎明の書 巻之参 双貌の都のレビュー

あらすじ

同じ“貴種”である隣国の領主から急襲を受け、自らの命運を悟り、城を破壊し、死を選んだシェミハザ伯爵。その嗣子イオアンは、侍者で人間の少年ラウルとともに、襲爵の許可を上王から得るため、旅立つ。追っ手から逃れる途中、元僧侶で戦士のハイドリヒや異国アルビオンから海を渡ってきた“貴種”の娘アイーシャとその同伴者である人間の娘シジマと知り合い、数々の苦難を助けられる。そして、神聖教会の“聖山”をかかえる都へ辿り着いたふたりに、新たな災厄が…。“貴種”と呼ばれる吸血鬼が支配する世界。少年少女たちは、自らの運命に抗い、未来を切り拓く。絶好調冒険譚、第三巻。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

2巻が微妙だったから読むのに期間が空いてしまったけど3巻は面白くなってた。良かった。
今までは貴種が圧倒的優勢な環境での争いがメインだったけど、今回は人と貴種が混じり合い共存しているという"都"の話。ちゃんと人間も強かですよというのを見せつけられた。そして、貴種側も人側も破壊を望むものはいる。

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2014年08月07日

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