【感想・ネタバレ】ヘブンメイカーのレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2020年02月01日

『スタープレイヤー』より前の話。
人の欲とおろかさ。

よみごたえあり。
長旅が終わったような疲れ。

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Posted by ブクログ 2019年09月28日

日本の普通の日常から、場面は滑らかに幻想空間へ。
願いがいくらでも膨らませられるという壮大な設定の中で、どんな世界を構築するのか。
とても面白かった。
亀パートは少しきつかったけど。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年05月29日

これぞファンタジーの王道。架空の街、架空の人物、全てが作者の創造物で溢れている。何でもできるけど、非現実的にならず、リアリティを失っていない。スタープレイヤー同様、存分に楽しめた。

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Posted by ブクログ 2018年01月04日

とてつもない心地よい疲れ…
長旅を終えた感覚

前作のスタープレイヤーで触れられたヘブンにまつわる
壮大な内容だった
寓話的であり、かと思えば地に足のついた泥臭さもあり
それでもひたすらに楽園を目指すような
夢のような話だった





ふとネタバレなぼやきがひとつだけ





華屋の死亡保険はど...続きを読むうなったんだろうか…
一応機能は生きてはいるはずだけど
どう使われたのか気になるところ
第3の人生を歩んだのかな

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Posted by ブクログ 2020年04月22日

大変面白かった。
人間はどこまでいっても欲深い。どんな力を獲得しても、それを止めることはできない。
コロナ禍の今もそれは顕になっている。

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Posted by ブクログ 2020年03月13日

今はやりの異世界転生ものに似て非なる本。
ラストのどんでん返しはちょっと良かった。
途中の恋物語はなるべくしてなったが、彼女はなんとなく嫌い。

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Posted by ブクログ 2019年12月14日

欲の無い人間はいない。
それが本能的なものなのか、自分の中にあるものなのか、外にあるものなのか。
それぞれ意図は違えど欲には変わりない。
欲は強い。
個人が願う細やかな欲でもバタフライ効果が起こるのだから、よっぽど慎重であるべきだ。
が、欲は暴走しがちだ。
誰もが全員満足する願いは無い。
だからこそ...続きを読む、協力や努力という過程が必要。
結果を得たければ、面倒事は避けて通れない。
改めて考えるきっかけをもらえた。
面白かった。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年12月21日

 あらすじだけを見ると、いかにも使い古された陳腐なこの設定を、ここまで込み入って深い話に昇華出来るのが流石の一言。ただの冒険とは違う、「開拓」ファンタジーというワクワクした要素も持ちつつ、要所要所では恒川さんらしい、幻想ホラーのうすら寒いような怖さが滲みます。
 「スタープレイヤー」視点に一貫してい...続きを読むた第一作目とは違い、今回は「呼び出された人」や「最初からこの世界にいる人」の視線でも話が展開され、それらが終盤にはきっちりと一つの話に集約されていくので、それがまた新鮮でした。
 このシリーズの楽しみの一つが、「何でもできる」登場人物たちが願いを叶える時のアイデアや工夫。今回ならば願いの保険や条件付け、スターボードの機能拡張など、本当に十人十色で面白いです。
 そして今作も前作と同じく、「自分だったらどうやってスターを使うか」と考え出すとキリがありません(笑)

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Posted by ブクログ 2018年02月19日

スタープレイヤーの続編を期待して読んだら時間を遡っていた。スタープレイヤーよりも昔の話。一瞬だけ期待外れの感じがあったような気がしたかと思えば、一作目同様すぐにお話の中に引き込まれた。前回も今回も、導入はあんまり盛り上がらないけど、最終的には、あぁ面白かった、という読後感になるのが不思議。まだまだ続...続きを読むくと良いのだけれど。
180217

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Posted by ブクログ 2017年11月18日

第1作にも出てきたヘブンが作られた時代の話。
作品自体は、スタープレイヤーである佐伯逸輝のサージ・イッキ・クロニクルと、死者の町の話が交互になっていることにより、テンポよく読みやすくなっている。
物語自体も面白いのだが、何より何でもできるはずの佐伯逸輝の苦悩と、何もわからないことにより希望をもって動...続きを読むき出す死者たちの対比が印象的だった。

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