【感想・ネタバレ】ふるさとの海~日本橋牡丹堂 菓子ばなし(十一)~のレビュー

あらすじ

藪入りの休みに、小萩は伊佐と夫婦になって初めて鎌倉に里帰りした。地元の幸で歓待される賑やかな日々。そんな中、大仏見物で寄った茶店で、伊佐が梅の干菓子に目を留める。華やかでかわいらしい紅花色。それは、勝代に見世を乗っ取られて江戸から姿を消した伊勢松坂の松兵衛が作った菓子だった――。季節の菓子と人情にほっこりする大好評シリーズ第十一弾。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

ほっこり心温まる話ばかりだった。幹太の跡取りとしての成長も素晴らしいし、伊佐が小萩の家族にあたたかく迎えられたのも良かった。松兵衛のその後も家族団結して仲良く頑張ってる風で安心感あって良かった。最後のお母さんへのお菓子2件とも家族愛を感じられて良かった。須美と徹次も結ばれてくれたら嬉しい。その前に幹太にお嫁が来るのか?

0
2026年06月11日

「歴史・時代」ランキング