【感想・ネタバレ】泣き虫弱虫諸葛孔明 第参部のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2016年04月27日

【なんだこりゃ!?三国志】も3巻目。有名な話赤壁の戦いも、「なんだこりゃ!?」だった。本編読んでないので、ますますだけど、とっても面白い!
呉の人達が喋ってるのは、広島弁?博多弁?高知弁??誰か教えて下さい。
巻末のフリペもグッド!

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Posted by ブクログ 2015年02月17日

冒頭の本筋とは直接関係のないサンゴクシシャン談義を経て、物語はいよいよクライマックスとなる赤壁の戦いに向かっていきます。
酒見さんのツッコミも相変わらずの冴えを見せ、時にニヤつき、時に爆笑しながら、最後まであっという間に楽しく読ませてもらいました。
第四部は出たばかりなので、文庫化にまた二年半から三...続きを読む年は待たねばならないのが難点ですが、楽しみに待ちます。

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Posted by ブクログ 2015年03月06日

赤壁の戦い!!

今回も笑わせてもらいましたよ。本当に面白いんだもんなー。

そうして読みながら、孫権って影がうっすいことに気が付く。うーん、生まれるのが十年遅かったか、孫権!
もったいないぞ!

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Posted by ブクログ 2015年08月08日

サンゴクシャン最大の見せ場赤壁編。
正史と演義の世界を縦横無尽に行き来しつつ愛情溢れるツッコミが素晴らしい。
仁義なき戦いに出てきそうな呉の連中よりも孔明の方が妖しく怖い。

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Posted by ブクログ 2015年04月04日

ハチャメチャ三国志だ。呉の国の要人が皆広島弁をしゃべるところが愉快だ。話が展開するにつれ、三国志演義の世界に近づいてくるのはやむを得ないところ。

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Posted by ブクログ 2015年03月27日

ようやく文庫本の第3部が刊行されました。続けて読みたいところですが、いかんせん作者の酒見さんの遅筆?!なのか前回の発行から間が空くのでお話が何処まで進んだのか思い出し思い出しの読書です。それでも、読み始めると酒見流の独特な作風に引きずりこまれます。
題名からわかるとおり、これまでの三国志などのイメー...続きを読むジからの孔明や劉備玄徳像を覆すトンデモ人物表現が満載。彼らの言動に物語の中でケチをつけ、大いに突っ込むスタイルです。今回はあの赤壁の戦い辺りが舞台になりますが、何故か九州弁をしゃべる重臣や三国志武将の中でもカッコよさでナンバーワンの周瑜=美周郎が孔明を狙ってメラメラするシーンとか可笑しさが随所にあり、漫画を読んでいるような感覚です。孔明は確かに変な奴ですが、軍師と言うだけに様々な戦術は意表をつくもので愉快になりました。

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Posted by ブクログ 2020年02月04日

2巻まで読んでて超久しぶりに再開。面白かった。赤壁から周瑜の死まで。やっぱ私、サンゴクシシャンだな!

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Posted by ブクログ 2015年02月28日

赤壁の戦いから劉備が荊州切り取るまで

孔明を変質者として、常に白羽扇を持っていることを揶揄したりしながら、しばしば話の中に割り込んで突っ込む作者。
このため、うるさいというほどではないが、読むリズムをつかみ損ねてしまった。

三国志は他にも読んだけれど、これはこれで読み物として面白いと思う。

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