【感想・ネタバレ】ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちごのレビュー

あらすじ

【おまけレシピペーパーつき!!】小料理屋「ゆきうさぎ」でバイトを続けている大学生の碧。若店主の大樹は最近、豚の角煮の研究をしている。先代の女将が、唯一レシピを教えてくれなかった料理だそうだが、その理由とは一体…? 暖簾をくぐれば“おいしい”が聞こえる、小料理屋が舞台のほっこりドラマ。仲直りの手まり寿司、憂鬱に効くメンチカツ、再会の日替わりかき氷……などをご用意しています。※電子版特典として、紙の本の初回配本時の特典として封入されていたレシピペーパーを収録しています!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

今回もとってもよかったです!
相変わらずほっこり、しみじみと心温まるお話ですね。

「豚の角煮の秘密」のエピソードが特に好きでした。先代のおばあさまは、とても素朴で優しい人だったんだろうなぁ。

そして、碧ちゃんのお母様も素敵な女性だったのでしょうね。今作でよりいっそう、そのお人柄が深掘りされていたように感じます。
学校の先生だったお母様。私も、自分の恩師に会いたくなりました。

碧ちゃんのご学友のエピソードも好きです!「隣の芝は青く見える」と言いますが、当人にとっては悩ましいもののはず。
それで、自分にはないものを持つ友達に、ついモヤッとしてしまうのも、無理もないですよね。
今回のエピソードで3人の仲がより深まったようで、ほっこり癒されました(* ´ ` *)ᐝ

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2026年01月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

こんな小料理屋が近くにあったらと思ってしまうほど、料理がどれも美味しそうで飯テロ必至です。
短編がいくつか入っていますが、武蔵とこじろうという猫がとても賢いのかなんなのか、困ったときにとても頼りになり、可愛すぎます。シリーズものなので、大樹と碧ちゃんはこれから進展するのかもちょっと楽しみです。

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2020年12月06日

ネタバレ 購入済み

読みやすい

一巻に引き続き、読みやすくおだやかな内容で癒されます。
ただ一巻では気にならなかった()内の碧の心の声や説明がちょっとクドく感じました。
また主人公ふたりが少し恋愛感情をもちはじめているような描写が多々ありましたが、恋愛では無い方が個人的にはいいかな。年齢差もあるし。そういう関係ではない方が読みやすい気がしました。
三巻以降でどうなるかはわかりませんが。

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2020年08月15日

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