あらすじ
【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】両親についての悩みを朱里が亮介に話したと知った和臣。嫉妬を感じながら、自分にも言って欲しいと朱里に伝えます。そして和臣は自分の思いを打ち明けたくなり――!? 一方、亮介からのアプローチも加速して!?
...続きを読む感情タグBEST3
こじれる?
なんだか少し遠回りしているような感じもあるけど、朱里と和臣はタイプが似てて感情のままに動くことをよしとしないんだよな。時には大人びてて、でもまだ子供でもあり、そんな微妙な年頃。相手の事情を深く考えすぎす素直な気持ちを使える、でいいんじゃないかな。
この巻を読んでて思ったけど、親に素直に自分の考えてることを伝えるのって、近いからこそ実は勇気のいることだなって。思ってることなんでも言えばいあってもんでもないし。
そう考えると親しい関係ほど全てをさらけ出せる訳ではないんだな。
それにしても理央由奈は微笑ましくて和むわ。
がんばれ!!
和臣の家庭も朱里の家庭も色々あってそれを乗り越えていこうと頑張っている姿に胸打たれます。胸きゅんだけじゃない物語。みんなが自由に夢に向かって過ごせますように。
大好きです!
この作者さんのお話は、結構親の問題に悩まされることが多い気がするんですが、乗り越えるのが大好きです。
そしてりおくんがかっこよすぎる!和くんも!絵のキレイさでずっと読み続けていきたいお話のひとつです。
急展開
みんながみんな動き出してきていてこれからどう転がるが楽しみ!!!!
元彼の亮介もめちゃくちゃいい男で思わずキュンとしたし、ブランコのシーンは和臣とのシーンと重なりこれからの展開に目が離せないです!!!
可愛い
可愛い絵が好きなので作者さん買いです。
読んでてキュンてしたり、ギュッとなったり最後まで一気に読みました。
ゆなの成長していく様が良かったです。
亮介の一言が
文化祭のときから亮介の言葉にはかなり威力があったけど、今回もすごいいいタイミングでメガンテ放ってきた。
引っ張り上げられる存在って、確かにそのとおりだなぁとか。
和臣もようやく本気出すのかな?
恋愛漫画なんだけど、家族とか将来とか、絶妙に絡ませているところが等身大の高校生らしく、魅力的な作品になってるんだろうな。
ここまで来たら…
読むのやめたーってできないけど、なんだか私には、展開がストップしちなってるように感じます…丁寧に描く、と、展開が遅い、って紙一重なのかな…幸せモードできゅんきゅんしたいのに、ずっと雲がかってる感じ…