あらすじ
“太陽”として完全覚醒寸前に倒れ、未だ意識不明のろくろ。紅緒との結婚式の日が迫る…。一方、緊急召集された新十二天将・十二家当主へ、紅緒は婆娑羅と接触した過去を告白、騒然とする面々は双星排除へ傾き始める。その頃、ろくろの意識下に驚くべき人物が…!?
「双星」という言葉に惹かれて読んでみましたが、なるほどと思わず唸る設定です。
陰陽師の家系である主人公はとある事件をきっかけに陰陽師としての活動を自粛していましたが、同じく陰陽師であるヒロインと出会い、二人で一つの""双星の陰陽師""となります。
双星の陰陽師として、主人公とヒロインが今後どうなっていくのか、楽しみです。主人公が自身のあり方を見つめ直す姿に、思わず彼を応援したくなります。
王道バトルものが好きな方、異形な者との戦い見たい!という方は是非ご一読頂きたいです。
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