【感想・ネタバレ】宮本武蔵(六)(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

人を斬って強いといわれて、いったい何になるのだろう。荒野でめぐりあった少年・伊織。今朝、父親を亡くし一人になった彼を弟子に迎えた武蔵は、伊織の住まいであった藁屋を焼き、新たな小屋を建てる。さらに、剣を置いて鍬を持ち、痩せ土との闘いをはじめるが……。そこに秘められた武蔵の狙いとは? 自然を相手に、征服ではなく理解こそが必要だと識った時、人の道も同じだと彼は悟った――。修行は剣の技のみにあらず。向上心、確乎不動の第六巻。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

バガボンドに追いついてきたあたり
伊織を弟子に武蔵は対人から対自然みたいな考え方へ、小次郎は細川家と繋がりつつ
杉婆がまだ生きてるし又八も朱美と一緒にいたり
違いはあったり、あと城太郎とお通はどうなったのか気になる
今後出てくるのか…?

0
2025年12月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

小次郎の策略により汚名を着せられた武蔵が出会った孤児、伊織。剣を置き、鍬を持った武蔵は伊織と二人、小屋を建て、畑を拓く。自然を相手に新たな戦いを始める、第六巻。

0
2013年08月28日

「小説」ランキング