あらすじ
わずか80ページに、
小説から詩歌、エッセイ、コミック、ギャラリーまで、
たくさんの「物語と出会うきっかけ」を詰め込みました。
親しみやすく手に取りやすく、
毎月、「豊かな一時間」をあなたと共に
――そんな小さな文芸誌です。
創刊号は朝比奈秋さんの衝撃作が登場!
石田夏穂さん、犬飼寅日子さん、古賀及子さんなど
話題の著者の読み切りも揃っています。
【中央公論新社創業140周年記念】
【期間限定復刊!】
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
◎アンチエイジングクラブ東京(1)朝比奈秋
相変わらず惹き付けられる文章。金持ちの世界が垣間見れる。金持ちに振り回される保険レディから見た世界。
◎ノーメイク鑑定士 石田夏穂(短編)
笑っちゃう。化粧してるかしてないか、、判断がたしかに難しいパターンもある。化粧すればいいのか?ノーメイクに見えなければノーメイクでも失礼に当たらないのか?
×自殺人形
難解すぎてちょっと意味わからなかった…
Posted by ブクログ
石田夏穂さんの短編を目当てに購入。
石田夏穂「ノーメイク鑑定士」
面白かった。自分がノーメイクの犯人なのに、他の女性社員2人が化粧しているかヒアリングしないといけなくなる話。着眼点が面白い。私自身敏感肌&アトピーで化粧すると肌が赤くなったり痒くなるので化粧をせずに30代まで来てしまった身だから、化粧はマナーと言われると耳が痛い。だけどこんなにも化粧をしているかしていないかってわからないものなのかと思った。けど、20代や30代前半はまだ誤魔化せても、ノーメイクで何歳までいけるかな…と年々思っている。
3月下旬に、「ノーメイク鑑定士」が表題作の短編集が出るらしい!楽しみ!!