【感想・ネタバレ】神の雫 38(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)のレビュー

あらすじ

日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

雫(しずく)VS.ローランの闘いが始まる! スペイン貴族・ミゲルのパーティーで待ち受けるローランの罠。「グラナダの夕陽」のワインを見事捜し当て、その本質を描ききる雫。しかし、ローランはもう一本、「グラナダの光景」第二幕ともいうべきワインを用意していた。圧倒的自信と表現力で迫るローランは一青(いっせい)の横に控えていた頃の面影はない。そして戦いのステージは『第十一の使徒』戦へ。スペインが誇る至高のワインが目白押しの38巻!

<目次>第38巻
#370 その物語は捲(めく)るごとに表情を変え
#371 深紅の固き蕾、絹糸のように舞い落ちて
#372 グラナダの夕陽
#373 月光の白き光、照らす、命の営みを
#374 時と命、宇宙の理(ことわり)
#375 霧は夜明けとともに晴れ
#376 酒精は歌う、希望の歌を
#377 帆をはらみ目指すは、世界の階(きざはし)
#378 勇者は飛ぶ、翼の力尽きるまで
#379 祝杯は残照に映え

初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2013年6/21講談社発行

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