【感想・ネタバレ】神の雫 35(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)のレビュー

あらすじ

日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

フランスとドイツの国境の地・アルザス。ここで作れられるアルザスワインが初登場! 二つの文化が融合するこの地は、多くのブドウ品種とテロワール(土壌)に恵まれ、フランスの他地域はもちろん、ドイツとも違う個性的なワインが造られていた。雫(しずく)の見出したアルザスワインは、王道フレンチ店のワインに勝つことができるか…!?

<目次>第35巻
#340 冷たき大気の下に咲く、凛としてたおやかな花よ
#341 その昏(くら)き緋色は、稀才の業を映して
#342 満開の花の下、麗人は儚(はかな)く佇(たたず)んで
#343 峡谷(きょうこく)に住む愛らしき小悪魔に招かれて
#344 思い出の灯火に、口づけを
#345 色とりどりの種よ、萌え出づる二重奏を聞け
#346 春告げる草花よ、大地を桃色に染めよ
#347 その杯は、英雄の気概(きがい)を宿し
#348 白銀の月、幻燈(げんとう)の夜
#349 鞘(さや)から放たれし、漆黒の剣

初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2012年11/22講談社発行

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