【感想・ネタバレ】神の雫 31(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)のレビュー

あらすじ

日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

みやびの同級生・高杉の中国転勤が決まった。付き合っている萌黄(もえぎ)についてきて欲しいと思っているが、なかなか言い出せない。果たして高杉のプロポーズはうまくいくのか? 一方、一青(いっせい)に恋心を抱くローランを疎ましく思っている西園寺マキはついにローランの追い出しに成功する。果たして一青はどう動く…!? 出会いと別れの31巻。

<目次>第31巻
#300 不屈の熱と力を託せよ、希望の街へ
#301 開け放たれた小窓から、報(しらせ)は俄(にわか)に舞い込んで
#302 野に咲く小さな花は、可憐(かれん)に頭(こうべ)を傾けて
#303 古里(ふるさと)の芳(こう)ばしき薫香(くんこう)を、明日の泉へと注いで
#304 夏の光に恵まれた、タフで小さな夢の粒
#305 巡礼者に添う麗(うるわ)しき天使は、稲妻に羽を衝(つ)かれて
#306 午前零時、赤き帆布(キャンパス)に描かれた永遠の想い
#307 若獅子よ、千尋(せんじん)の谷で牙を研ぎ、明日に吼(ほ)えよ
#308 手にすべきは、光栄の杯か、孤影の杯か
#309 誉(ほま)れ高き門に、初夏の風は冷たすぎて

初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2011年11/17講談社発行

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