【感想・ネタバレ】神の雫 36(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)のレビュー

あらすじ

日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画!

『第十一の使徒』対決が開始される。その記述には風、そして夕陽のフレーズが多用されていた……。ここまでの勝敗は雫(しずく)と一青(いっせい)ともに5勝。負けられない戦いの鍵を握るのは、“夕陽の国”にして、知られざるワイン大国スペイン! エレガントなワイン造りを目指す若き醸造家たちが生み出すスペインワインの魅力とは…!?
船上で謎を解く「遠峰一青、ミステリークルーズ」編も掲載!

<目次>第36巻
#350 日輪の杯(さかずき)は、輪舞(ロンド)の音色を奏で
#351 時と土をめぐるサイコロジー
#352 揺らめく光と影、風の歌を聴け
#353 人よ、荒野を行け、花よ、荒地に咲け
#354 湖水をゆく風は、光と二人を揺らし
#355 エル・クラシコはワインと共に
#356 予期せぬ道連れは、酒神の導き
#357 金の波濤(はとう)は、闇夜に消えて
#358 闇に灯る、古酒の甘き香り
#359 昼に見る夢は、一陣の風に舞い

初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2013年2/22講談社発行

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

レビューがありません。

シリーズ作品レビュー

「青年マンガ」ランキング