【感想・ネタバレ】大公様の花嫁は危険な香り 62話のレビュー

あらすじ

フルール伯爵家の長女・アイデルには「香り」がなかった。

祖先が花の妖精の加護を受けたとされるフルール家の子孫たちは皆、それぞれの誕生花の香りを宿して生まれてくるという特異体質を持っていた。
そのため、香水をつけずとも自然と漂う花の香りを宿していることは、長年フルール家の血統の証とされてきた。

だが、アイデルは生まれた時に何の香りも宿していなかったことから、伯爵夫人の不貞の子であると烙印を押され、幼くして母を失い、一族から迫害を受けて育つこととなってしまう。

過酷な運命に翻弄されながらも懸命に生きるアイデルだったが、そんな彼女の人生は、ユーピテル帝国で唯一の大公にして一切の色香に惑わされることのない男・ヘリオスを「香り」で惑わしたことで、大きく変化することとなって…!?

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森の妖精って

実はあの婆さんは木の精霊とかぢゃ〜なく
森の妖精だったのだろうか
だったら呪いの束縛のこと知っていたのでは
兎に角何かの作用(呪いだとか香りだとか)ではなくこころから愛する方と結ばれることは出来ないのか
高位貴族や王族ともなれば政略結婚は当たり前で
自由な結婚を望むのはとても難しいことだ
それでも恋に落ちたなら貫く術はなかったのか
操られたとしても目的や役割を疎かにすることなく
盲目になるとか怠惰とかは嫌だな

#切ない #ドキドキハラハラ #ドロドロ

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2026年10月19日

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