【感想・ネタバレ】大公様の花嫁は危険な香り 12話のレビュー

あらすじ

フルール伯爵家の長女・アイデルには「香り」がなかった。

祖先が花の妖精の加護を受けたとされるフルール家の子孫たちは皆、それぞれの誕生花の香りを宿して生まれてくるという特異体質を持っていた。
そのため、香水をつけずとも自然と漂う花の香りを宿していることは、長年フルール家の血統の証とされてきた。

だが、アイデルは生まれた時に何の香りも宿していなかったことから、伯爵夫人の不貞の子であると烙印を押され、幼くして母を失い、一族から迫害を受けて育つこととなってしまう。

過酷な運命に翻弄されながらも懸命に生きるアイデルだったが、そんな彼女の人生は、ユーピテル帝国で唯一の大公にして一切の色香に惑わされることのない男・ヘリオスを「香り」で惑わしたことで、大きく変化することとなって…!?

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知りたがる皇帝を

まぁロゼリンの強かなこと
どこまでも姉のシアワセを妬んだら済むのか
嫌、強欲な腹黒だからキリがないのだろう
アイデルには大公と言う味方がいてくれて
ハラハラしながらも何処かホッとしてしまう
学ぶことを諦めなくて良かったとこころから思う
賢しらだとか小賢しいだとかどうでも良い
自分の身の上に起こった厄災を
ただ受け入れるのではなく考え行動する
その原動力には知識や経験がものを言うってこと
ロゼリンの悪巧みに皇帝が騙されなきゃいいけど
皇帝だって大公を思えばこそだろうし

#ドキドキハラハラ #カッコいい #ドロドロ

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2026年09月28日

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