【感想・ネタバレ】大公様の花嫁は危険な香り 1話のレビュー

あらすじ

フルール伯爵家の長女・アイデルには「香り」がなかった。

祖先が花の妖精の加護を受けたとされるフルール家の子孫たちは皆、それぞれの誕生花の香りを宿して生まれてくるという特異体質を持っていた。
そのため、香水をつけずとも自然と漂う花の香りを宿していることは、長年フルール家の血統の証とされてきた。

だが、アイデルは生まれた時に何の香りも宿していなかったことから、伯爵夫人の不貞の子であると烙印を押され、幼くして母を失い、一族から迫害を受けて育つこととなってしまう。

過酷な運命に翻弄されながらも懸命に生きるアイデルだったが、そんな彼女の人生は、ユーピテル帝国で唯一の大公にして一切の色香に惑わされることのない男・ヘリオスを「香り」で惑わしたことで、大きく変化することとなって…!?

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フルール家と皇室

フルール家と皇室にまつわる伝説と言うか呪いが
物騒な話しだけど…
そんな簡単にユーピテル帝国の大公が亡くなるの
婚姻後数ヶ月って持病でもなきゃ怪しく感じる
後を追った夫人だってホントに亡くなったのか
カトリーナ侯爵夫人と大公の弟が何か画策したのは
後始末がどうとか話しているから間違いないね
お家騒動とか呪いとかキナ臭い国は大丈夫なのか

#切ない #ドロドロ #ダーク

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2026年09月13日

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