【感想・ネタバレ】大公様の花嫁は危険な香り 18話のレビュー

あらすじ

フルール伯爵家の長女・アイデルには「香り」がなかった。

祖先が花の妖精の加護を受けたとされるフルール家の子孫たちは皆、それぞれの誕生花の香りを宿して生まれてくるという特異体質を持っていた。
そのため、香水をつけずとも自然と漂う花の香りを宿していることは、長年フルール家の血統の証とされてきた。

だが、アイデルは生まれた時に何の香りも宿していなかったことから、伯爵夫人の不貞の子であると烙印を押され、幼くして母を失い、一族から迫害を受けて育つこととなってしまう。

過酷な運命に翻弄されながらも懸命に生きるアイデルだったが、そんな彼女の人生は、ユーピテル帝国で唯一の大公にして一切の色香に惑わされることのない男・ヘリオスを「香り」で惑わしたことで、大きく変化することとなって…!?

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シェイド卿って

公爵家のシェイド卿は自分の仕える相手は唯一
大公であるカエロンであると
隣国の情報を収集するのに専ら女性から得ている
シェイド卿にとって
女性に対する大公の態度は辛辣この上ないが
その大公の選んだ嫁に興味津々って感じ
アイデルは庭師と彼を間違えていそうだし
今後の展開がホント楽しみだ

#笑える #切ない #ドキドキハラハラ

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2026年09月28日

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