【感想・ネタバレ】大公様の花嫁は危険な香り 20話のレビュー

あらすじ

フルール伯爵家の長女・アイデルには「香り」がなかった。

祖先が花の妖精の加護を受けたとされるフルール家の子孫たちは皆、それぞれの誕生花の香りを宿して生まれてくるという特異体質を持っていた。
そのため、香水をつけずとも自然と漂う花の香りを宿していることは、長年フルール家の血統の証とされてきた。

だが、アイデルは生まれた時に何の香りも宿していなかったことから、伯爵夫人の不貞の子であると烙印を押され、幼くして母を失い、一族から迫害を受けて育つこととなってしまう。

過酷な運命に翻弄されながらも懸命に生きるアイデルだったが、そんな彼女の人生は、ユーピテル帝国で唯一の大公にして一切の色香に惑わされることのない男・ヘリオスを「香り」で惑わしたことで、大きく変化することとなって…!?

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一筋縄でいかない

大公カエロンには何か思惑があるんだろうなぁ
とは思っていたけれど
夫人となったアイデルへの想いは表情や仕草と
こころの奥底にある真意には相違がありそうな
彼女を尊重してくれている姿は本心にも思えるし
まぁ今まで女性に対して辛辣だった大公様が
ひとりの女性にご執心となれば周りは戸惑うかもね
シェイド小公爵の諜報力は多分
情報を持て余した女性に対して発揮されるもの
そりゃ〜大公だって危機感を覚えるだろう

#笑える #切ない #ドキドキハラハラ

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2026年10月02日

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