【感想・ネタバレ】大公様の花嫁は危険な香り 42話のレビュー

あらすじ

フルール伯爵家の長女・アイデルには「香り」がなかった。

祖先が花の妖精の加護を受けたとされるフルール家の子孫たちは皆、それぞれの誕生花の香りを宿して生まれてくるという特異体質を持っていた。
そのため、香水をつけずとも自然と漂う花の香りを宿していることは、長年フルール家の血統の証とされてきた。

だが、アイデルは生まれた時に何の香りも宿していなかったことから、伯爵夫人の不貞の子であると烙印を押され、幼くして母を失い、一族から迫害を受けて育つこととなってしまう。

過酷な運命に翻弄されながらも懸命に生きるアイデルだったが、そんな彼女の人生は、ユーピテル帝国で唯一の大公にして一切の色香に惑わされることのない男・ヘリオスを「香り」で惑わしたことで、大きく変化することとなって…!?

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

購入済み

子どもの労働力かぁ

一家を(下の兄弟の食い扶持稼ぎ)支えるため
高額な学校には通わず染色工場で働いている
確かに働き手が増えれば食うに困らないだろう
が、その幼い労働力に対する単価は…
子どもをみくびり安価な労働力として搾取する
そんな風にも感じられ貴族社会とは雲底の差だ
就学率を高め労働に対する不平等が是正されれば
寧ろ経済的にも国は潤うのではないだろうか
学識がない故の搾取が罷り通ってしまうと
貧富の差が広がってしまう結果に繋がるのでは

#アツい #泣ける #切ない

0
2026年10月13日

作品レビュー一覧

「女性マンガ」ランキング