【感想・ネタバレ】大公様の花嫁は危険な香り 48話のレビュー

あらすじ

フルール伯爵家の長女・アイデルには「香り」がなかった。

祖先が花の妖精の加護を受けたとされるフルール家の子孫たちは皆、それぞれの誕生花の香りを宿して生まれてくるという特異体質を持っていた。
そのため、香水をつけずとも自然と漂う花の香りを宿していることは、長年フルール家の血統の証とされてきた。

だが、アイデルは生まれた時に何の香りも宿していなかったことから、伯爵夫人の不貞の子であると烙印を押され、幼くして母を失い、一族から迫害を受けて育つこととなってしまう。

過酷な運命に翻弄されながらも懸命に生きるアイデルだったが、そんな彼女の人生は、ユーピテル帝国で唯一の大公にして一切の色香に惑わされることのない男・ヘリオスを「香り」で惑わしたことで、大きく変化することとなって…!?

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

購入済み

蛇に睨まれた蛙

ヘリオス大公の弱点だな大公夫人は
だけどアイデルの機転でジョイが安全なところで
解放されたのだ
蛙にらしくない行いをさせた彼女の勝利と言える
それにしても蛇の睨んだ佇まいの恐ろしいこと
あ、アイデルの香りって彼にだけ分かるものなのか
匂いフェチか不思議でならないんですけど

#感動する #ドキドキハラハラ #カッコいい

0
2026年10月13日

作品レビュー一覧

「女性マンガ」ランキング