あらすじ
侯爵令嬢ヴィヴィエッタは、婚約者に近づく令嬢をビンタしたところを婚約者である第二王子に見られてしまう。
そのタイミングで、ヴィヴィエッタは日本人だった前世の記憶を思い出す。
このシチュエーション……まさか私っていわゆる悪役令嬢!?
このままでは婚約破棄されて破滅してしまう!
異世界転生特有のざまぁ回避を目指そうとしても時すでに遅し。
味方もいない、前世の知識も役に立たない。
「私の人生詰んだ……」と途方に暮れていたところで、殿下に呼び出された——。
悪役令嬢として転生したなら、普通、助けてくれるヒーローがいるのでは?と、諦めつつも期待しながら奮闘する女性の物語。
サクの人気原作ライトノベルを、「双子王子の見分け方」の笠井が構成・キャラクター原案を、クリーク・アンド・リバー社が作画を担当。
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
良いです!
表紙の濃いめな色に(いかにも悪役令嬢、そして王子も赤髪に紺目)まずは好みとは違うかなと予想するのですが、語り口が面白い。いまの流行りを噛み砕いてまとめてくれた感じもします。無事?婚約解消となり、帰りの馬車の中でこぼされた心情にも共感するし、先を見守りたいです。
匿名
最近
最近悪女令嬢もの流行っててちょうどハマってるからいろんなのよんでんだけど、漫画だと可哀想とかスカッとするとか思うけど昔はこういう女の戦い?って当たり前にあったんだろうな。今もあるか.