【感想・ネタバレ】悪役令嬢に、助けてくれるヒーローなんていません 9のレビュー

あらすじ

セシリオからバッサリと断られたヴィヴィエッタ。どうしてそこまで頑ななのか知りたいのに教えてくれない。
気になるけど気にしないように過ごすことを決め、「せめてお茶くらいは一緒に…」と誘い、ティータイムを過ごすことに。
セシリオの屋敷の手入れも乱雑な不格好な庭なのに、王都にいるよりも楽に過ごせることに気がついたヴィヴィエッタは、「実は令嬢らしくすることが苦手」と自分のことを話し、セシリオとゆっくりとした時間を過ごすようになったーー。

悪役令嬢として転生したなら、普通、助けてくれるヒーローがいるのでは?と、諦めつつも期待しながら奮闘する女性の物語。
サクが原作の人気ライトノベルを、「双子王子の見分け方」の笠井が構成・キャラクター原案をクリーク・アンド・リバー社が作画を担当。

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