【感想・ネタバレ】こちら、終末停滞委員会。3のレビュー

あらすじ

光速の1298乗の速度で宇宙を轢き潰す、最強最悪の“終末”がやってくる。終末停滞委員会は仇敵・黒の魔王と手を組み、東京防衛の総力戦に挑む――!
生徒会長・エリフと行動する事になった心葉は、奇しくも日本へ。彼の胸に去来したのは、とある幼馴染の記憶で……?
――絶望に中指立てる少年少女の、史上最大の戦いが今、始まる!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

ネタバレ 購入済み

今巻も描かれるべき事項を削ぎ落としつつ、主要登場人物の関係性やら終末との向き合い方やら色々と詰め込まれていて、レビューを書こうにも言葉が溢れてしまって綴りきれない…。
エリフ生徒会長と寺で一緒だったみっちょんが同一人物で、それが故に言万心葉の銃痕は消滅し、エリフの存在も消滅したかと思いきや、ラファエル・ガルシアの下に記憶を失い現れるとは…。

途中まで綺麗に完結かと想い読み進めたが、髑髏の仮面の男と合わせて続編があるのだろうか…?
それにしても、ヴィジュアルの判らないキャラが多過ぎで…、、、

0
2025年01月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

光速の1298乗の速度で宇宙を回遊しながら破壊する、最強最悪の「終末」が刻一刻と迫ってくる。終末停滞委員会は仇敵である黒の魔王と手を組み、東京防衛の総力戦に挑む。生徒会長エリフと行動することになった心葉は奇しくも故郷である日本へ。そして幼馴染の記憶。そこで別次元からの猛攻を食い止める。今回も内容盛り盛りで楽しかった!特に百鬼夜行は胸熱で、私にグサグサ刺さりまくりでしたw。今までSFにはあまり触れてこなかったから想像が及ばない場面も多々あったけど、キャラが活き活きとして面白かった。このシリーズ、会話のカッコ内で「くす。」って笑うのがちょっと違和感がある。

0
2025年02月07日

「男性向けライトノベル」ランキング