【感想・ネタバレ】文豪たちの微妙な関係のレビュー

あらすじ

人間臭く体力気力をすり減らしながら
文学の高みを求めた文豪たちの名作を読む!

中学生、高校生のうちに一度は読んでおきたい6人の文豪の代表的名作。

芥川龍之介「地獄変」
谷崎潤一郎「秘密」
太宰治「女生徒」
坂口安吾「風博士」
織田作之助「秋深き」
中原中也「山羊の歌」

文豪たちの人間関係がわかる人物相関図 / 生涯を読み解く年表 / 代表作紹介 / ゆかりの地など、文豪の仕事と人間像がわかるガイド付き。

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Posted by ブクログ

やはり芥川、太宰、オダサクは面白いね。スルスル読めちゃう。安吾、中也は初見読みづらいが読み込むと面白さが出てきそう。初心にたちかえり、この辺の小説を読み返したい。汚れちまった自分にもまだ響くのだろうか。しかし文豪は短命が多い。タバコ吸いで、ストレスまみれで、寝不足で、酒飲みでないと文章は生まれないのかな。

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2026年06月04日

Posted by ブクログ

新紀元社の文豪アンソロジー第三弾。『文豪誕生』、『文豪死す』に続いての今回は『微妙な関係』。
ということで、切り口は
(1)芥川と谷崎の「文芸的な、余りに文芸的な」論争
(2)無頼派三人衆(座談会エピソードなど)
(3)中原中也と周囲の友人達
となっています。

人物相関図や年表、代表作の紹介(あらすじに加えて、その作品の解説付き)なので、文豪に興味ある人の入門としてはとても良い本だと思います。

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2025年08月20日

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