【感想・ネタバレ】烏衣の華 4のレビュー

あらすじ

稀代の巫術師・董月季(とうげっき)は、勅命により、許婚の霊耀(れいよう)らと各地の廟を調査している。
今回はある古い廟で廟守の惨殺死体が発見されたと聞き、絹の名産地である棘沢(きょくたく)へ出向く。
そこには広大な桑園があり、多くの女性たちが働いていた。
月季は住人から女の幽鬼が出ると相談されるが、冬官府の蘇訛里(スオリ)に、廟の調査を優先するよう言われる。
そこで、月季と巫術師見習いの渓で幽鬼を、蘇訛里と霊耀で廟守の殺人事件を調査することになり……。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

シリーズ4作目。
今回は古い廟で廟守が惨殺されたと聞きその調査へ。調査していると、住人から女の幽鬼が出ると相談されて…
前作読んだの半年くらい前だから大丈夫かと思ったのに、忘れてること多い(−_−;)
『黒鵐の清秋』って誰だっけ?ってなってしまった。
そして事件の真相が酷すぎて…被害者たちが可哀想すぎる…瑗児は助かって良かったけど
清秋(李豹)はいったい何者なのか?彼が渡した石の欠片は何なのか??気になることが多すぎる。

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2026年05月15日

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