【感想・ネタバレ】MARK 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花のレビュー

あらすじ

潜入班の許に、元警視庁所属の鑑識官による再捜査依頼が舞い込む。
それは、妊婦を狙った猟奇殺人の現場から、遥か以前に亡くなった人物の指紋が見つかった未解決事件だった。
鑑識による重大なミスとして片付けられた、不可解な指紋の混入事案……
それと同じ現象が、捜査中の中学生男児死亡事案の現場で発生したという。
「殺人事件の被害者が、次の殺人現場に指紋を残す」――あまりに奇妙な法則を持った怪事件。
死者の指紋が意味するものとは?
複数の未解決事件を遡り共通点を見いだしていく中で、清花はネット上で行われているある「ゲーム」の存在を知ることに……

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ネタバレ 購入済み

面白いかったです!

今回は清花さんちのご家族の出番は少なめでしたが、
澄江さんのおにぎり食べたい。。と思ってしまった。
指紋の謎のプロットがすごく複雑でゲームの説明なかなか理解出来ずは何度か読み直しました。
今回は人の死がいつもより近くてドキドキしました。
特捜地域潜入班の今後の活躍が楽しみです(⁠^⁠^⁠)
内藤 了先生大好きです♡

#ドキドキハラハラ #カッコいい

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2026年07月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

“よろず建物因縁帳”や“藤堂比奈子”シリーズほどではないけれど、かなり楽しみにしているシリーズです。内藤了の継続中のシリーズでは“ミカヅチ”よりもこっちが好き。とはいうものの、たまにどちらの事件だったっけと錯覚を起こします(笑)。こっちは怪異かと一瞬思われてもそうじゃないところにいつも納得。

遺体を見つける経験なんて普通はないはずなのに、見つけても通報せず、だけど故人の所持品は平気で盗むなんてことがあるのは悲しいこと。せめて故人の尊厳は守りたい。本作では人間不信に陥っていたであろう故人ゆえ、あの世でもきっと悲しみでいっぱい。それを癒やそうとするこのチームを応援します。

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2026年06月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

このシリーズにしては終わり方がスッキリしていた気がする。MARKの意味も分かりやすかった。犯罪そのものに興味が湧く人は一定数いる、SNSやゲームはその一線を軽く越える後押ししてしまうものでもある。深みに、はまる実力があると何かしら誇示したくなるんだろうなと。それと才能だけがものをいう芸術と混ざりあっていたところも、今回のポイントかと…。

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2026年07月13日

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