あらすじ
いつも上の空のマーガレット・シルバー公爵令嬢。
早くに実母を亡くした彼女は家人に虐げられ、
婚約者のキース王子は義妹のシンシアが流した
根も葉もない話を真に受けている様子。
そんなマーガレットを支えてくれているのは、
幼い時から彼女にだけ見えていた妖精たち。
だけど、それは亡くなった母と2人だけの秘密。
いつか彼女を“妖精の愛し子”だからではなく、
1人の人間として見てくれる人と出会えるまでは。
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すっきり❗
嫌みを言われても強いたげられても、何も言い返さなかった主人公が、あることをきっかけに自分の意見を臆することなく相手に伝える姿がとても痛快です☺️
宰相子息とのやり取りもとてもいいですね😆
婚約者の王子は目が節穴なのかと思うとこもあるけれど、宰相子息とマーガレットがくっついて欲しいからそのまま節穴で
いてください🤣💕
最低な婚約者
義妹の話しだけを聞いて鵜呑みにしてる婚約者最低だ!こんな奴が国のトップになるのか?まあ、主人公には相応しくないね!!主人公、幸せになってほしいよ〜
匿名
かわいい>.<
二人のやり取りが最初悪かったけど、早い段階で和解?してなんかほのぼのしました(◡ ω ◡)
妖精さん達メガネ好きすぎ(笑)
キース王子に腹立つ
キース王子が主人公が義妹をいじめていると勘違い(義妹の仕業)して義妹を聖女だと勘違いしています。王子より側近のメガネとくっついてほしいなぁ
まだ婚約破棄されてないw
1巻ではまだ婚約破棄されませんでした。
妖精達の妖精らしからぬ言動にもびっくりだし、眼鏡の無愛想具合とか、これから恋愛になる?んだろうけどちょっと意地悪腹黒そうな態度とかも腹立つけど、とりあえず母からの手紙の内容が気になるので次巻も読みたいと思います。
絵はとてもキレイです。
美しく愛おしい
美しいキャラクターの絵に惹かれて読んだが、何と人間的で感情が表に出てくる。他人から見た自分と自分から見た自分は違うということを改めて気づかされ、示唆にもとむ。早く主人公が真の姿で人間関係を作っていけるようになってほしい。
匿名
夢見がちの公爵令嬢であるマーガレット。早くに実母を亡くした彼女は家人に虐げられ、婚約者のキース王子は義妹のシンシアの嘘を真に受けている様子。かわいそう。そんな彼女を支える妖精たちがかわいい。最後の事実に安心しましたが、そこまでが本当に大変でしたね、マーガーレット。
ちょっとイラっと
義母と義妹によって冷遇されているヒロイン。実は妖精が見える「妖精の愛おし子」ですが周りには秘密にしています。それによって誤解などされていたりするのですが本人は気づいてない様子。しかし苦言を呈されたことにより周りと向き合うことにしました。少しずつ友人と呼べる人もできた矢先今は亡き母親からの手紙を受け取るのですが、、、。
婚約者の王子がクソ過ぎてイライラしました。義妹もそうですがイラっとさせるのが上手いです笑。そのうち婚約破棄の流れになろうことは分かるのですが、表紙のヒーローとこのままだとくっつくのでしょうがあくまで応じの側近候補の宰相候補。王子の下で働くことになりますよね。どのようなざまぁが待っているのか楽しみです。
お決まりの?
いじめられ聖女の逆転モノかと思っていたら、妖精さんがフワフワして、ひとひねりあるのかなぁ?まだ、微妙な感じだけど、まぁ、チビちゃん可愛いから、いいか。それにしても、王子がバカなのは、デフォルト?国滅びるだろーが、と思う。