【感想・ネタバレ】下町ロケット ガウディ計画のレビュー

あらすじ

宇宙から体内へ──町工場の夢は終わらない

新たな危機に直面した佃製作所が挑戦するのは「人工心臓」!多くの患者を救うべく町工場が動き出す〈下町ロケット〉シリーズ第2弾。

小学館文庫版 2018年7月刊
文春文庫版 2025年刊行予定
この電子書籍は文春文庫版を底本とし、文春文庫版刊行に先んじて配信を開始するものです。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

453ページ 380分
1ページあたり 約50秒

下町ロケットの続編。
会社の再建、ロケット部品の製造という大きな困難を乗り越えた主人公佃らに、再び試練。帝国重工に出荷しているバルブが継続発注されず、コンペになる。また、ひょんなことから医療分野の部品も製造することになり─。

仕事をしていく中で忘れていってしまう初心。自らの心の底に眠っている、大切な気持ちを思い出させてくれるようなお話だった。

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2026年03月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

続編のこちら。
これも企業が商売をするに当たり、それ以上の意義を見出せるかどうか問題に触れている。人の命をすくうことに関わるというのは使命感としてはとてもうらやましい。自分には直接それを感じることが会社人生でなかったなあ。
はたらくモチベーションをくすぐられる一冊。これもまた止まらなかった。

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2025年12月09日

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