【感想・ネタバレ】下町ロケット ヤタガラスのレビュー

あらすじ

ロケット、そして農業へ──シリーズ第4弾

「無人農業ロボット」の開発競争に参画した佃製作所。情熱と技術力で最大の難題に挑む!〈下町ロケット〉シリーズ第4弾。

小学館文庫版 2021年9月刊
文春文庫版 2026年刊行予定
この電子書籍は文春文庫版を底本とし、文春文庫版刊行に先んじて配信を開始するものです。

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Posted by ブクログ

読み終わったあと「いい話すぎる!」と鳥肌が立つぐらい好きな話だった。
ゴーストも話自体は好きだったが、最後の人間関係の部分でそれはないと思うような話も出ていたため、今回の話はみんな幸せって感じだった。

佃社長が伊丹のお願いを突っぱねた時、そんなムシのいい話あるか!と自分も一緒に怒っていたが、最後の決断は佃社長の漢気ももちろんあるが、開発者全員が「救おう」と言ったことが本当に嬉しかった。
どんなことがあれ、目的が一緒というのが佃品質のいい所だと思う。

怒りや憤りは行動のきっかけにはなるが、最終着地にはならないんだなというのを肝に銘じたい。

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2026年08月12日

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