あらすじ
道頓堀を舞台に星人達との戦闘は激化の一途…。続々と現れる妖怪タイプの敵に、歴戦の大阪ガンツチームも次々に倒れていく。そんな中、一般人を救うべきか、自らの生き残りに集中すべきか葛藤する加藤がついに決断を下す。加藤の正義感は冷め切った大阪チームの心を溶かすことができるのか…!? 前代未聞のスペクタクルが大阪を駆け、完膚なきまでに叩き壊す!
『いぬやしき』奥浩哉先生の作品。
謎のマンションの一室に転送され、そこにある謎の黒い球の指示に従いながら侵略してくる宇宙人を倒すデスゲーム系の物語です。戦いの中で死んでも、黒い球で何度でも再生できてしまう世界で主人公たちは自分たちの命の価値の軽さに苦しみ、悩み、それでも戦い続けます。
イラストもかなり見ごたえがあり、CGを使用して描かれた宇宙人、ロボット、武器などのデザインを見るだけでもとても熱くなります。
アニメ化、映画化もされているのでそちらもぜひチェックしてみて下さい。
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Posted by ブクログ
助けてやって文句を言われるとは。
警察だと思ったとしても、
警察=助けて当然というのも、それが仕事とは言え
感謝しなくて良い理由にはなるまい。
実際一般人を助ける行動をしている加藤に対して、
偽善者も何もないもんだ。いけすかない女だな。
クズばかりだが、点数を取らないとマイナスになるだろうに
全員薬をやっているのだろうか。
何故平然としていられるのかよくわからない。
ただ大阪のこいつらとここまでいたら、加藤はありえないタイプの人間に見えるのはわかる。
一般人に見えるようになってしまってきついが、
逃げろとか救急車呼んでとか、そういう指示が
通る可能性があるのは良いところかもしれない。