あらすじ
ビルの屋上に転送された玄野は1人きりでミッションに挑戦。しかし、チビ星人に圧倒された玄野は初めてミッション遂行を失敗。逃げ惑うまま、タイムオーバーを迎えてしまう。そして後日、仲間をやられたチビ星人が復讐のため玄野の学校を強襲。星人との戦いはついに日常生活までも侵食し始める。クラスメイトのほとんどが虐殺される中、玄野は再びチビ星人に挑む決意を固めるのだが……!
『いぬやしき』奥浩哉先生の作品。
謎のマンションの一室に転送され、そこにある謎の黒い球の指示に従いながら侵略してくる宇宙人を倒すデスゲーム系の物語です。戦いの中で死んでも、黒い球で何度でも再生できてしまう世界で主人公たちは自分たちの命の価値の軽さに苦しみ、悩み、それでも戦い続けます。
イラストもかなり見ごたえがあり、CGを使用して描かれた宇宙人、ロボット、武器などのデザインを見るだけでもとても熱くなります。
アニメ化、映画化もされているのでそちらもぜひチェックしてみて下さい。
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Posted by ブクログ
玄野以外全員いなくなってしまった。
犬はどうしたのだろう。
ガンツが適当だというのはわかっていたものの、
まさかそれで一人で戦わされる羽目になるとは。
この流れがうまいなと思う。
ターゲットを倒しても終わらないし嘘ばかりだ。
倒せないとゲームオーバーなのかと思ったが、
点数はマイナスにはなるものの生きていられるのは
少しほっとしたものの、
星人たちにはガンツのルールは関係なく
現実世界にも来られるというのはどうしたら良いのか。
罰ゲームなら他人を巻き込まないものにすればいいのに
告白などと相手の行為を利用して馬鹿にするのが腹が立つな。
別のクラスの生徒が血塗れで入ってきたのに、自習と言って逃げていく先生も一体なんなのか。
星人が人間=同胞という認識なのはもやもやする。
ガンツのせいとは言え、星人からしたら突然襲われている訳だし、
言っていることは正直正しいと思う。
クラスメートも警察の人たちも巻き込まれて可哀想だ。
普通の武器で太刀打ちできるのだろうか。
ネギ星人は車で死んでいたから、或いはいけるのだろうか。