【感想・ネタバレ】羽月莉音の帝国6のレビュー

あらすじ

諜報と銃撃――中国内紛!? 巳継倒れる。

国内最大の衣料会社アクアスのチェーン展開にさいして、証券化によるファイナンス・スキームを開発、資金調達に成功した俺たち。中国全土に一挙進出を果たしたものの、反日暴動に見舞われることに!

中国政界の内紛に巻き込まれるようなかたちで、営業活動が事実上不可能になった俺たち。そこに現れたのは――日本政界と闇社会のフィクサー海胴総次郎。CIAに行くぞ、と言って俺たちを連れ回す海胴。海胴はCIAとは犬猿の仲だったはずだが……?

そして、莉音の父・羽月一馬との再会、ついに登場する世界ナンバーワンのカルヴァート財閥のボスとの邂逅を経て、革命部はまた新たなステージに到達する!

ライトノベルファンのみならず、会計・財務クラスタ@twitterでも話題沸騰のビジネスライトノベル第6弾! 春日恒太ファンクラブ、爆誕!(どうでもいい)

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

中国編。話はどんどん膨らむ。この巻が構想では折り返し地点だとか。全12巻くらい? 胸部を銃撃されたら、助かったとしても、いくらなんでも、もっと後遺症が出ませんか?とは思うんだけど、まぁ他の部分で補っているから作品としてはアリだとは思う。

392頁

0
2011年12月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

チェーン展開を目指す中国での反日暴動を口火に、経済から政治にシフトする今巻。
革命部メンバーが貫く信念が、社会的な善や正義から大きく乖離しはじめた。
ここで安易に勧善懲悪に転ばないのもこのシリーズの魅力だと思う。

0
2011年06月05日

「男性向けライトノベル」ランキング