あらすじ
【ページ数が多いビッグボリューム版!】かつてアポロ15号が月へ降り立った際に、月を走った月面車――。両さんはそんな当時の感動を再現するため、プラモデルの月面車を格安で月へ飛ばそうと試みる…! 「月面車、月を走るの巻」等、増量17編収録!
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1976年から2016年まで、40年ものあいだ週刊少年ジャンプで連載されていた「こち亀」。
なんとこの間1度も休載していないというのだから驚きです。
時事ネタや雑学、生きていくうえで大切なノリと勢いは、両さんに教えてもらったような気がします。
スカイツリーの建設についてのエピソード(174巻1話)など、今となっては歴史的に価値のある話を読むことができるのもこち亀の魅力です。
東武伊勢崎線のホームから、少しずつ高くなっていくスカイツリーを眺めていたことを思い出します。生活や思い出の中に両さんを感じるポイントがあると嬉しい。
全200巻と膨大なボリュームを誇る本作ですが、どこから読んでも面白いのがいいところ。自分だけのお気に入りの1冊を探してみるのも良いのではないでしょうか。
私のお勧めは「光の球場!の巻」を収録した82巻。
感情タグBEST3
匿名
全体的に笑える話が多く、連載初期の巻が特に好きだった自分にとってはその頃のメタネタも満載な新人研修セミナーのお話が一番面白かった。
ネコやカラスの両さん
魔法使いの爺さん絡みの話が2作あるんですがこれがどちらも面白い。両さんはネコにもカラスになっても適応能力の高さに吃驚ですよ。スケールの大きな月面車の巻、そしてちょっとしんみりする東京ターミナルの巻、笑いの止まらない話からいろいろこの199巻に詰まってます。