あらすじ
「あれ?わかった?」「うん…」「言ってみて?」「…やだ。なんか自分で言うのは恥ずかしい」「言えよ」「……僕の、カノジョの、小枝理子さんは……………可愛い。」「不正解!!」「ええ???」「正解は“怖い”」「ええ??」「嘘だよ。可愛い。僕のカノジョの小枝理子さんは可愛い。」「…!」「今日、いきなりキスしてごめんね。びっくりした?」「あ、全然……や…びっくりは…した…けど…でも…」「嫌じゃなかった。」「もう!!!!!」「怒られた。」「怒ってないです!」「ごめんね。でも僕…」
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懐かしい
映画化されていて佐藤健と大原櫻子が主演を務めている映画を見てから大好きな漫画です!!とっても面白い!
匿名
リコとアキが本当に恋人になれるのか、気になります。
高樹さんの話がためになった(笑)美人すぎない…確かに(笑)
クリプレがエアーバンド?!めちゃくちゃ気になる終わり方です!
ユウちゃん
リコが好きなゆうちゃん。
八百屋を継いでもいいほどリコが好き。
それなのにリコと小笠原のキスシーン
みちゃうなんて切ない。
Posted by ブクログ
茉莉と分かれたアキだけど、茉莉はアキに未練たらたら。リコの前にも高樹が現れて、リコがアキと同じ世界に入りそうですけど、口パクでいいと言われて、どうするかな。
続き気になる。
Posted by ブクログ
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今さらだけど主人公はアキなんだね。「大丈夫、好きになれる」って普通の人はあんまり感じることのないはずの感情だよね。すごいわかるけど。ユウちゃんが切ない感じだなーと思うけどやっぱりアキが好き。今のところリコの事全然好きじゃないけどその歪んでる感じが好き。茉莉と別れる時のアキの言葉「男が元カノに会う理由なんて古今東西1つしかないよ セックス 性欲の処理 あと1回やっとくかって思うから会うんだよ」がすごーくすごく胸に突き刺さった。その通りだと思った。アキサイドとリコサイドの話が読めたのが良かったかな。最後はクリプレの真実が高樹さんから明かされる。
Posted by ブクログ
※1~2巻までの感想をまとめてこちらに。
この方のこれまでの作品とは雰囲気がガラッと変わった感じがする。大人っぽい!って感じ?
リコは小笠原さん=クリプレのアキって知ったら嬉しいんだろうか?
クリプレ大好きでも、付き合ってる人が…ってなったら別な気もするが。
人混みで待ち合わせることに対して、「お互いまだ顔覚えてないかもしれないのに、見つけられるかどうか分からなくてハードル高いと思った」~というアキに対して、「でもアタシは後ろ姿だけでわかったです。そう思ったらなんかチクンとした」っていうリコの胸中が切ない…。(´д`、)
今度の待ち合わせは、ぜひともリコの後ろ姿だけで見つけてやってくれ、アキ!
Posted by ブクログ
なんだか、切なくなるのが目に見えているのに、ついつい読んでしまうってとっても残念な感じですよね。
というわけで、シリーズ2巻目。
知らない間に映画化の話なんて出ちゃってるのは僕に対する嫌がらせですか?と尋ねたいレベルです。
まあ、それはさておき。
いきなり道中を歩いていた男に告白をされたリコは、その男・アキと付き合い始めた2巻。
いきなり、リコとの帰り道、元カノのところに行ってしまうような不実な男でも、それでもやっぱりリコは彼のことが好きで、彼のことを守りたいと感じてしまう。
そんなリコの普通の純真さにあって、アキは少しずつキモチを変えていく。
元カノにあっても、リコの顔を思い出して、元カノとの関係を続けていることを知ったら、リコが泣くかもしれないと思ったら、そんなこともできなくて、何もせずに帰ってくる。
そんな中、彼女の条件について「歌わない人」と言っていたにも関わらず、クリプレのプロデューサーにスカウトされてしまう。
それについて一言も伝えずに、オーディションのために事務所を尋ねることに……
そんな感じの話でした。
まだまだ、話の序章という感じで、二人が出会って始めの話がほとんどで、肝心のこじれたりとか、いろいろなゴタゴタはまだまだ、という感じです。
まあ、バンドメンバーで幼馴染みのユウの存在であるとか、火種の存在はちらほらしてるんだけど、それに火がつくほどのものがまだないです。
これからは、いろいろぐちゃぐちゃして、ごちゃごちゃするんだろうな……というのが、見えるから、なんともいえないんですけど、このごちゃごちゃの先に見えるものを大事にしてほしいな、と思うのです。
物語は始まったばかり。