【感想・ネタバレ】嫌われ令嬢の老メイド 最果ての地の交流追憶(分冊版) 【第17話】のレビュー

あらすじ

泣いているあなたを抱きしめることも、ずっとそばに居続けることも許されないけれど――…。
「いつか私がメイドを辞めるとき、あなたがこの世でいちばん幸せでなければ」自分が仕えている令嬢・エリシアの結婚を機に、隠居することを決めていたメイド長のワンダ。
しかし、婚約者の公爵・アランは従妹のナターシャと結婚するという。
公爵家との婚約が突然破棄されることとなり、立場的にも危ういエリシアを見て、ワンダはただ寄り添うことしかできず、歯がゆさを覚える。
そんなエリシアのもとに、辺境伯・アトワンとの縁談の話が舞い込んで―…!?
これは誰よりも主を想う老メイドが、辺境の地で暮らす彼女のために「幸せ」を設える物語。
※この作品は、『comicルクス Vol.22』に収録されています。重複購入にご注意ください。

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子どもの身の上かぁ

祖母でありながら侍女として使えていたとは
爵位のある家に嫁いだが子に恵まれない夫人と
夫の没後に妊娠に気づき侍女として召し抱えられた
子どもの将来を考えふたりで出した結論と言うか
運命の悪戯か
結局、我が子に親だと名乗れず先立たれるとは
ただ孫の成長を身近に感じることが出来るのは
侍女としてではあるけれど良かったのかなぁ

#ドキドキハラハラ #深い #じれったい

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2026年10月11日

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