【感想・ネタバレ】嫌われ令嬢の老メイド 最果ての地の交流追憶(分冊版) 【第14話】のレビュー

あらすじ

泣いているあなたを抱きしめることも、ずっとそばに居続けることも許されないけれど――…。
「いつか私がメイドを辞めるとき、あなたがこの世でいちばん幸せでなければ」自分が仕えている令嬢・エリシアの結婚を機に、隠居することを決めていたメイド長のワンダ。
しかし、婚約者の公爵・アランは従妹のナターシャと結婚するという。
公爵家との婚約が突然破棄されることとなり、立場的にも危ういエリシアを見て、ワンダはただ寄り添うことしかできず、歯がゆさを覚える。
そんなエリシアのもとに、辺境伯・アトワンとの縁談の話が舞い込んで―…!?
これは誰よりも主を想う老メイドが、辺境の地で暮らす彼女のために「幸せ」を設える物語。
※この作品は、『comicルクス Vol.19』に収録されています。重複購入にご注意ください。

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ナターシャは策士か

エリシアの婚約者で王族出の公爵
わざわざ略奪までして嫁入りしたけど
結局エリシアはアトワン辺境伯に嫁いでしまい
シスレー家のポンコツ兄(エドワルド)妹(エリシア)
から家督を引き継ぐ思惑が微妙に
実際、実父に意見も許されない兄にお転婆な妹
伯父の後妻にはナターシャの方が気に入られている
本家のエドワルドに後継者の力量が有ればねぇ
ポンコツのままぢゃ〜駄目ってことか
公爵にも王家の意向があるしねぇ

#ドキドキハラハラ #ドロドロ #じれったい

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2026年09月11日

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