【感想・ネタバレ】嫌われ令嬢の老メイド 最果ての地の交流追憶(分冊版) 【第3話】のレビュー

あらすじ

泣いているあなたを抱きしめることも、ずっとそばに居続けることも許されないけれど――…。
「いつか私がメイドを辞めるとき、あなたがこの世でいちばん幸せでなければ」自分が仕えている令嬢・エリシアの結婚を機に、隠居することを決めていたメイド長のワンダ。
しかし、婚約者の公爵・アランは従妹のナターシャと結婚するという。
公爵家との婚約が突然破棄されることとなり、立場的にも危ういエリシアを見て、ワンダはただ寄り添うことしかできず、歯がゆさを覚える。
そんなエリシアのもとに、辺境伯・アトワンとの縁談の話が舞い込んで―…!?
これは誰よりも主を想う老メイドが、辺境の地で暮らす彼女のために「幸せ」を設える物語。
※この作品は、『comicルクス Vol.6』に収録されています。重複購入にご注意ください。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

ネタバレ 購入済み

そうそう辺境伯って、国防最前線で、戦闘脳な荒くれ者集団率いてるよね。
都会のナヨナヨしたお嬢様じゃ耐えきれない島流し待遇あるあるがちゃんと描かれておる。
……やんちゃ過ぎてお貴族令嬢としては難ありだったエリシアお嬢様には、むしろいい具合に収まりそうなとこだな?
ワンダさんの辣腕侍女長キャリアが火を吹きそうなドジっ子専属侍女もついたし、この後おもろくなりそう。
辺境伯にちゃんと挨拶がクリティカルヒットしてたよお嬢様!って伝えてあげたいw

#胸キュン #ほのぼの #ドキドキハラハラ

0
2026年08月15日

作品レビュー一覧

「女性マンガ」ランキング