【感想・ネタバレ】嫌われ令嬢の老メイド 最果ての地の交流追憶(分冊版) 【第15話】のレビュー

あらすじ

泣いているあなたを抱きしめることも、ずっとそばに居続けることも許されないけれど――…。
「いつか私がメイドを辞めるとき、あなたがこの世でいちばん幸せでなければ」自分が仕えている令嬢・エリシアの結婚を機に、隠居することを決めていたメイド長のワンダ。
しかし、婚約者の公爵・アランは従妹のナターシャと結婚するという。
公爵家との婚約が突然破棄されることとなり、立場的にも危ういエリシアを見て、ワンダはただ寄り添うことしかできず、歯がゆさを覚える。
そんなエリシアのもとに、辺境伯・アトワンとの縁談の話が舞い込んで―…!?
これは誰よりも主を想う老メイドが、辺境の地で暮らす彼女のために「幸せ」を設える物語。
※この作品は、『comicルクス Vol.20』に収録されています。重複購入にご注意ください。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

購入済み

なんと複雑

10年前の事件で巷では幼いエリシアのせいで
シスレー夫人やムニラの婚約者は亡くなった
ムニラの父に責任を取らされる形で
シスレー伯爵の後妻としてムニラは嫁ぐ
夫婦だがお互い亡くした相手を今も想っている
実母は殺され被害者の婚約者は後妻(継母)に入る
事件の後エリシアは港へ出禁に
当時彼女は幼く知らない方にもご挨拶を…
言いつけを守っただけだ
連れて行って欲しいと願った代償は余りにも大きい


#泣ける #切ない #深い

0
2026年09月11日

作品レビュー一覧

「女性マンガ」ランキング