【感想・ネタバレ】嫌われ令嬢の老メイド 最果ての地の交流追憶(分冊版) 【第16話】のレビュー

あらすじ

泣いているあなたを抱きしめることも、ずっとそばに居続けることも許されないけれど――…。
「いつか私がメイドを辞めるとき、あなたがこの世でいちばん幸せでなければ」自分が仕えている令嬢・エリシアの結婚を機に、隠居することを決めていたメイド長のワンダ。
しかし、婚約者の公爵・アランは従妹のナターシャと結婚するという。
公爵家との婚約が突然破棄されることとなり、立場的にも危ういエリシアを見て、ワンダはただ寄り添うことしかできず、歯がゆさを覚える。
そんなエリシアのもとに、辺境伯・アトワンとの縁談の話が舞い込んで―…!?
これは誰よりも主を想う老メイドが、辺境の地で暮らす彼女のために「幸せ」を設える物語。
※この作品は、『comicルクス Vol.21』に収録されています。重複購入にご注意ください。

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内通者って誰だ

領主夫婦が不在の中で裏切り者を探すって
簡単に探せないから策を講じるのだろうけど
ワンダさんの教室なら気のいい方々が集まるのでは
と思ってしまう
疑ってかかれば誰もが怪しく感じるし
弓矢で文を飛ばし情報を送るとかリスク高そう
カイさんの目の傷は旦那様にやられたとか聞くけど
捨て猫呼ばわりされてたのは暗殺失敗したから
帰る場所を失ってってことなんだろうか
ワンダさんの献身ってエリシアの祖母だからなの
だからって内通者とは限らないけど

#深い #怖い #じれったい

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2026年09月12日

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