【感想・ネタバレ】書店ガールのレビュー

あらすじ

吉祥寺にある書店のアラフォー副店長理子は、はねっかえりの部下亜紀の扱いに手を焼いていた。協調性がなく、恋愛も自由奔放。仕事でも好き勝手な提案ばかり。一方の亜紀も、ダメ出しばかりする「頭の固い上司」の理子に猛反発。そんなある日、店にとんでもない危機が……。書店を舞台とした人間ドラマを軽妙に描くお仕事エンタテインメント。本好き、書店好き必読! 『ブックストア・ウォーズ』を改題。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

一昔前のお仕事小説と感じて刊行年を確認したら2007年。そりゃ一昔前なわけだ。初女店長とか、男から仕事のできる女への嫉妬とか、その女店長が女性職員に版元の男性営業をもてなすよう指示したりとか、、、感覚や状況が一昔前だった。
展開もままある感じ。厳しいアラフォー副店長の理子とはねっかえりの部下亜紀。いがみ合う2人。このいがみ合う部分が長いし、いがみが大きい。理子が亜紀の貰ったバカラのグラスを持ち出すところとかはやりすぎだろと感じた。
閉店の危機に一致団結、色々企画してみんなで乗り越える。まあ最後、社長の親子関係の私怨で結局閉店となってしまうのは、ご都合主義ではないなと感じた。

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2024年12月04日

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